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Rain Shower

IIDXの記録とアニメの話

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ポッピンQという作品

タイトルどおり。

ポッピンQ、観てきました。

 

まえおき

昨年は数えてみると映画を5本以上観ていて、すっかり映画をよく観る人間になったような気がしていたんですが、この作品は公開日前日に名前を知るというノータッチぶりでした。

しかしその翌日の公開日にあたる23日、とあるフォロワーと会う機会があり、そのフォロワーがこの作品を観てきて「とても良かった」と話してきたことでこの不思議なタイトルは年を明けても頭に残り続けました。

そんなわけでいつか観ようと思っていたんですが、年末はこの世界の片隅に、年が明けたら傷物語と他に観る作品がいくつかあり、それらを優先していたら上映劇場がいつの間にか残り4つになっていて目が点になったわけで。あの時はめちゃくちゃ焦りましたね。

そんな中、梅田ブルク7の一週間上映延長という神対応のおかげでどうにか観ることができました。

 

前置きが長くなりましたがそろそろ感想とか書いていこうかなと。

今回は一応ネタバレあるかもなので観てない人はご注意を。

 

 

 感想とか

結論から言うと良かったです。

公開当日に観たフォロワーからだいたいのあらすじを聞いていたので、新鮮に楽しめたかは微妙なところだけど、いざ始まると展開が自然な感触で受け止めれた気がします。

 

ストーリー自体は「5人の女の子が別世界に飛ばされて元の世界に戻るためには協力して世界を救えー」みたいなありきたりな話だったんですけど、 主人公たちの設定が良かったですね。

年齢は15歳、いわゆる思春期であって進路やら家庭やら色々な悩みがある時期。そんな誰もが経験するorしてきた時期。そして色々な思いを胸に宿しながら迎える卒業式。

そんなありふれながらも重く共感できる立ち位置が良かったです。

 

 

もっとも作中の5人はこれらに加えそれぞれ心に大きな重みを感じています。 

そんな彼女らが別の世界で初対面なのにいきなり「協力し合え」と言われても勿論上手くいきません。口では「協力しよう」と言っていても心はまだ通じ合ってないんですよね。

そんなわけで勿論ケンカが起こり初対面以上にバラバラになります。

それでも彼女たちはお互いを知り合ってやがて1つになっていくんですね。

キャッチコピーの「その世界には自分を知っている人がいた」の半分はこれを指してると考えてます。

そして彼女たちは元の世界の心の重みに対してそれぞれ答えを見つけるんですよ。

ここが本当に良かった。

 

 

この作品で世界を救う鍵はダンスなんですが、最初は自分が正しいとばかりに皆が自分中心に踊ります。そんなバラバラなダンスも徐々に息が合っていくんですね。

正直最初は「なんでダンスなんだ、ダンス必要か?」って思ったんです。

でも終盤に差し掛かる頃に思い出したんです。中学の頃、体育でやったダンスを。

ダンスって難しいんです。身体が固いとか柔らかいとかリズム感とかそういうのではなく。

個々の技量が高くてもお互いの事をきちんと信頼してないと完成しないんです。

彼女たちが心を開き、お互いを信頼し1つになる。

1つになった「世界を救いたい」という気持ちを表現するにはダンスが一番だったんです。

私にはそんなふうに感じました。

 

 

作画とかの感想を書くなら作画はとても綺麗でした。

綺麗といっても君の名はのようなきめ細やかな芸術的綺麗さではなく、安心感のある綺麗さという感じです。

なかでも序盤の伊純が100mを走るシーン。あそこ本当に良かった。

自分は中学で陸上部に所属していたんですけど、走り出しから数十メートルたってから体を起こすという走り方が丁寧に描かれていて当時の記憶が蘇りました。

伊純の陸上関連の作画はどこも丁寧で作中でも特に気に入ってます。

 

 

ポッピンQとは何か

冒頭で不思議なタイトルと書いたこの「ポッピンQ」というタイトル。

これは何を意味しているのか。

 

ポッピンは公式の表記からPOP INらしく「収まる、はまる」「立ち寄る」という意味みたいです。じゃあQはなんだよと。

上では触れませんでしたが別世界のテーマとして「時」があるんですね。

作中では時の谷やら時の城やら色々時に関するワードが登場します。

どうでもいいけど時の城でポケダン時闇の時空の塔を思い出してそっちで泣きそうになった

そして最初にポッピンQというタイトルが表示された時、Qの「、」の部分が歯車のようにグルグル回ったんです。

これについて自分はQという文字は「時計」を表していると考えました。

正確な角度は測ってないのでアレですが点は約20分を指しています。 

これは60分を一生としてこの作品が人生の20分くらいの時期であるという意味なんじゃないかなと。

単純計算だと成人を普通に超えていますが人生の密度的にはどうでしょう?

中学卒業という時期はこの辺りになってきませんか?

 

彼女たちはこの20分の時期に別世界に飛ばされもう一人の自分と出会います。

このもう一人の自分とは他の女の子ではなく同位体です。

5人の主人公の同位体であるポッピン族はそれぞれのパートナーの気持ちを共有します。

伊純は元の世界に戻る直前に同位体であるポコンに「あなたがいてくれたから頑張れた」的な話をします。するとポコンは「お前が頑張ったからできた」と返します。

自分はここから同位体は別世界の自分自身であり、ポッピン族は人間の別世界での姿であると考えました。

「その世界には自分を知っている人がいた―――」

自分を知っている人は自分自身であって、別世界の自分と協力して自分を見つめ直す・・・

キャッチコピーの残り半分にはそういった意味が込められてるのかなと解釈しました。

 

 

本当に言いたいこと

長い解釈を書き終えたところでこの記事で書きたかったことを。

 

自分はこの映画は結局「誰に向けての作品か」が分からなかった。

というより「自分に向けての作品ではなかった」ということが一番最初に出た感想だった。

ダンスやポッピン族などのキャラクターはプリキュアを見るような年齢層をターゲットにしていると思う。

しかし、思春期の感情をそんな年齢層に求めるのは酷だろう。成長というメッセージ的には、彼女たちと同じ中学3年生、もしくは高校生がターゲットと思う。

そういったブレがあったおかげで自分はどう観ればいいのか分からなかったし、彼女たちがお互いを信じあい1つになる姿を見て 「これを中高生の時期に見たかった」という思いで目が潤んだ。

 

それでも彼女たちの卒業式後のシーンに入る頃にはその感情を受け入れて観ることができた。

そして迎えたエンドロール、とても最後にふさわしい曲調でそれぞれのキャラが卒業式の姿で流れていく。

そして曲紹介が流れてきた時、めちゃくちゃ衝撃を受けた。

卒業ソング
「さよなら。ありがとう。」

なぜか分からないけどED曲ではなく卒業ソングという文字が流れてきた時、自分は潤んでいた目から涙が溢れた。

この卒業は単に中学だけでなく「子どもから大人への成長」とも感じてしまった。

自分にとってポッピンQという作品はこのエンドロールで100点に到達した。

エンドロールが終わるまで泣き続けスクリーンが暗転した後もしばらく泣き続けた。

良い映画だった・・・そう思っていた瞬間、暗転したスクリーンに映像が戻った。

 

最初は続編の予告なのかと思った。でも「製作中」やら「○年公開」などの文字はなかった。

そこでその映像がこの映画の所詮Cパートだという事実を突きつけられた。

 

正直この映像は残念だった。

続編を作っているかは定かではないが、自分はこのポッピンQという1つの作品で物語が完成してほしかった。

「あくまで序章だよ」みたいなノリを突きつけられて、彼女たちの努力は何だったんだと言いたくなってしまった。

ガルパンも「TVアニメで廃校を免れたけど劇場版で再び廃校の危機になった」という似た展開だったが、こちらは再び廃校の危機になった事実を知るのは劇場版のストーリーが始まってからで決してTVシリーズの最後の含みを持たしたわけではない。

 

自分がポッピンQを「とても良かった」ではなく「良かった」と書くのはこの映像があったからです。

けれどこの映像に関しては続編に意欲的なのは嬉しいという声も耳にするし、自分の考えが全てとは言えません。このCパートについてどう受け取るかは視聴者次第だと思います。

ただ1つ思うのはエンドロール後も自分はもっと泣きたかったのかなーと。

 

 

作品のテーマ自体は本当に好きな内容で、お互いを信頼し世界を救うというストーリーで最近観て好きになったビビオペを思い出したりもしました。(某割り箸を煮込んだ人も言ってた)

感じるものは人それぞれだと思うので、この記事や他の人の感想などを読むより劇場で観るのが正解だと思います。

ただもう東京と大阪しかやってる劇場がない(しかももう少しで終わる)ので観れる方だけでも劇場へ行ってください。

幸いな事にチケット確保は苦労しないので安心して大丈夫です。

 

 

こんなに長く書いたのは久々です。

それくらい語りたい作品だった。

 

ポッピンQ。あなたもどうですか?

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↑この子のダンスめちゃくちゃ可愛いから観て

傷物語全三章を観た感想とか

今月6日に最終章の冷血編が公開された傷物語ですが、ようやく観ることができました。

2016年の1月に公開された第一章の鉄血篇から丸一年でやっと完結したなーという感じです。

 

思えば傷物語が最初に映画化が決定した当時は「2012年公開」というものでした。

自分の物語シリーズとの出会いは2012年当時放送していた偽物語だったのですが、キャラ同士の掛け合いや演出の独特の雰囲気、いわゆるシャフト感に非常に惹かれたのを覚えています。

偽物語を完走した後に化物語も完走し、傷物語が2012年公開という情報を知ってからは毎日が楽しみでした。

しかしやがて2013年、2014年と延期を繰り返し、最初の公開予告ページが削除された時は「あ、終わったな」と思いました。

物語シリーズのアニメ自体は、その後も猫物語、セカンドシーズン、憑物語と断続的に放送され、2015年の秋アニメで終物語が放送されました。

「ついに終物語まできてしまったな・・・」と感じつつ1話を観つつEDも終わったタイミング、そこで唐突に劇場版傷物語の告知がされました。

「2016年1月」「監督:尾石達也

この情報だけでどれだけ感動したことか。

ついに俺達の2012年が来たんだなと。

 

2016年1月8日金曜日、朝一で梅田のTOHOシネマズに駆け込みました。

平日とは思えないあの時の劇場内の熱気は今でも鮮明に思い出せます。

2012年から4年、それだけ期待されている作品だったのは間違いありません。

三部作にしたこともあり一章辺りの上映時間は短く、第一章の鉄血篇は60分強でした。

上映が始まると60分という時間はあっという間に過ぎ、気がつくとEDになり身体が震えていました。

「あぁ、化物語だ・・・」

初回はこの印象がとても強く残りました。

 

TVアニメの物語シリーズは、偽物語からコミカルな掛け合いメインに移行し、同時に化物語シリーズディレクターを努めていた尾石達也氏が制作から抜けました。

それ以降の物語シリーズのアニメには「何か足りないな・・」と思うものが自分にはありました。

それが何なのかは分からないけど、確かに何か足りないんだと感覚が語っていました。

劇場版傷物語には、その足りない何かが満ち溢れていました。

これだけで私はこの鉄血篇観るために劇場に4回足を運びました。映画を複数回観たのはこれが初めてで、それくらいに凄かった。

 

8月の第二章熱血編、当時忙しくこれは1回しか観に行けませんでした。

熱血編は戦闘メインなところもあり、区切りとしては適切ですが物語シリーズとしては少し物足りないなと感じました。あくまで単品として観た場合ですが。

それでも劇場版の戦闘シーンはTVアニメと比較してかなり気合が入っていて良かったです。

 

そして2017年。最終章の冷血編を観ました。

83分と前2つと比べると少し長め。つまりそれだけ楽しめる。

感想を書くなら「最高の物語シリーズだ」でしょうか。

キャラ同士の掛け合いとシリアス、そのバランスが最高でした。

作画も前2つと比較して見違えるレベルに気合が入っていました。

暗い場所で懐中電灯などを使うと光に照らされた場所でホコリが浮いてるのが見えますね?体育倉庫のシーンでそれがとても丁寧に描かれていて感心しました。

演出もシャフトらしさをありとあらゆる場所に詰め込んでいて「シャフト40週年記念作品」の名に恥じない素晴らしいものでした。

前2作は正直ネットなどで「60分で1500円は高い」だの鉄血篇に至っては同時期に公開されていた「ガルパンのほうが価値がある」だの言われていましたが、冷血編は半年という制作期間、1500円という値段に何の疑問も感じることのない、むしろそれ以上の作品だったと思います。

 

阿良々木暦とキスショット=アセロラオリオン=ハートアンダーブレードのお互いに傷を分かち合った最初の物語。ここから物語シリーズは始まり、今も続いている。

この最初の物語を観るまでにとても長い時間がかかりましたが、ここに完結したことがとても嬉しいです。

化物語は観ていたけど、最近の物語シリーズは観てない」

そんな人にほど観てもらいたい。誰もが持つ5年待たせた不満を吹き飛ばしてくれる作品です。

 

 

ところで先日の最強寒波の日に凍結したコンクリートで転び、膝にそこそこ大きな怪我を負いました。

ここ一週間はなるべく膝を曲げないように、イスに座るときも足を伸ばして座るように心がけていたんですけど、劇場内のシートは足を伸ばせるほど広くなく、仕方なく膝を曲げて83分耐えました。

結果的に映画が終わってから痛みが悪化しこの記事も痛みと戦いながら書いています。

劇場版傷物語は完結しましたが、自分の傷物語はもうしばらく続きそうです。

 

 

・・・・・・

 

 

終物語(下)のアニメ化が待ち遠しいですね。

IIDXリハビリ日記 【2017.1】

楽曲的には中吉くらいだと思います。

スコアは手が冷え冷えなのもあってAすら乗りませんでした。

 

2017年は酉年ですね。

以前にも書きましたが今作ステップアップは十二支をモチーフにしているので、それに絡めた正月ボーナスとかあっても良かったのではとか思いました。

とりあえず今年も頑張っていこうと思います。

 

進捗

☆11

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Blaze it UP!穴ハード

SPADA稼働当初からずっと好きな曲だったので嬉しい。

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BREAK OVER穴ハード

SINOBUZ稼働当初はノマゲで2%だった曲。

リハビリもここまで来たんだなと実感したランプでした。

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鴉穴ハード

ずっと狙っていたのでようやくといった感じです。

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Valgus穴ハード

BP37のベストスコアは何となく選曲した時にイージーで出しました。

一般的に推奨される下位譜面よりも自分にあった曲を埋めるべきだと感じたランプです。

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ROTTERDAM SHOGUN穴ハード 

これも鴉と並んでずっと狙ってました。

同じく狙っているAmazing Mirageもそろそろ点きそう。

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R5穴EXH

前回書いた通り無事EXH出来ました。

トリルは繋がっても後半で4%になるのはとても謎です。

何気に☆11初EXHです。まさかこの曲が最初になるとは微塵も思ってませんでした。

 

☆12

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NINJA IS DEAD IIDX ver穴イージー

先月後半から継続的に選曲していました。

ゲージがいきなり死んでるのはギアチェンをミスりました。

それでも80%まで回復できたので高速物量に多少耐性が出来たのかなと思います。

リハビリ後はノマゲ縛りをしていましたが、☆12の譜面は気軽に特攻できるようイージー有りでやっていこうと思っています。

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Steel Edge穴ノマゲ

簡単という話だったので特攻したらクリアしました。

イージーのつもりだったのが、曲終了後にノマゲだった事に気がついて驚きました。

ちなみに鏡です。某地力表に当てはめるなら久々の地力Fなんじゃないかなと。

 

段位

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ついにミラー段位で80%到達しました。

正規はあれ以来やってませんが片方乗ったので九段を解禁することにしました。

 

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正直思っていたより削られました。

言い訳をするなら上のNINJA IS DEAD穴ランプの後、白数字を戻すの忘れていたので多分そのせいです。サンパラでこんなに減るのはおかしい。

個人的に苦手なKailuaがやっぱり刺さってます。2曲目でレート40%なのは厳しい。

とりあえず今度ミラー譜面と合わせて受け直してみようと思います。

 

新曲雑記

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Yellow Sketch(RX-Ver.S.P.L.)

やっぱり良い曲です。ムービーも良いですね。

久しぶりの高田雅史曲なのもあってクリアレートがかなり高めですが、この曲は普通に☆11上位に入ると思います。正規だと無理なのでミラーで点けました。

ハードは暫く無理そうです。今作中には。

 

後記

年明けから色々個性的なランプが点きました。

中でもBREAK OVERは特に印象に残ってます。

☆12も久々にランプが増えてかつての地力を感じつつあります。

段位も九段になったので、☆11をどんどん埋めていこうと思います。

 

雑記

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半年ぶりくらいにボルテをやりました。

久々にやると運指とか抜けてて中々難しいです。

画像のPoppin' Showerがどうしてもやりたかっただけなので、また半年くらいやらなさそう。

P*Lightはやっぱりこの曲が一番好きです。これくらい弾けた感じの曲をIIDXにも欲しいですね。

最高のトイレ2017

親の実家に帰省するとトイレの設備が新しくなっていてテンションが上がったんですが、

自宅に帰ってから慣れ親しんだ狭いトイレの偉大さに気が付きました。

 

あけましておめでとうございます。

正月からこんな記事を読んでくれた人が大好きです。

今年もよろしくお願いします。

IIDXリハビリ日記 【2016.12-②】

月1ペースとはなんだったのか。

進捗が微妙すぎて来年に投げるか迷ったけど、2016年のことは年内に纏めたかったので更新することにします。

 

進捗

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Believe in Me穴ハード

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NEW SENSATION-もう、あなたしか見えない-穴ハード

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R5穴ハード

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Elisha穴ハード

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ミッドナイト堕天使穴ハード

R5が上手すぎて久々にIIDXやっていて嬉しかった。

トリルが全くハマらなかったのでこれを維持すればEXHも視野に入ると思う。

他は特に書くことがない。

画像が無いけどEmpire State Glory穴もハードした。

 

新曲雑記

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焔極OVERKILL

IIDXのラフスケで(合作だけど)個人的に初めての当たり曲。

L.E.D.は鴉と合わせて今作かなりキテるので更なる追加曲に期待してます。

画像は灰譜面だけど3回ハード落ちしました・・・。

穴ができる日はいつになるのやら。

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SWEET LAB

曲は良いのに譜面が難しすぎてつらい。

R乱でどうにか4%抜けした。

SIMON曲はクロビでいくつか触ったのでこういう復活曲は嬉しいです。 

 

後記

いまいちパッとしない進捗です。

☆11下位がちまちま白くなってるので認識力は上がってるんじゃないかと。

九段は無理に受ける必要も無いので暫くは八段のままでやっていこうと思います。

 

今年のIIDX納めは紅牡丹穴アシストイージー落ちでした。

かつてはイージーでランプが点いたのでリハビリ頑張ります。 

 

雑記

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梅桐彩葉フィギュア取ってきました。

後輩に貰ったんですが結局自分でも1つ回収して2個あります。

コナミのフィギュアはやっぱり良いですね。

さすが武装神姫を展開していたメーカーなだけはあります。

 

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天土とのツーショット。

姉妹は揃えると部屋が汚くても映えますね!

彩葉のフィギュアが出ると聞いた時に緋浮美さん取ってないの気付いて凹んだので、近いうちにどこかで回収してきます。

IIDXリハビリ日記 【2016.12】

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ステップアップを完走した。

今作はクプロパーツのために復習フォルダで埋め直す必要がないので、tricoroぶりにパーツを揃えられた。

十二支と猫という組み合わせは好きなテーマなのでそっちの面でも楽しめた気がする。

 

進捗

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SSC穴ノマゲ

ノマゲ縛りをした成果が出てるとも思えるランプでかなり嬉しい。

縛りをかけたおかげか以前よりも取りこぼしが少なくなった気がする。

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PAPAYAPA BASS穴ハード

今作☆11で初ハードだが先は長そう。

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SINOBUZ☆11の現状(パパヤパハードはこれ撮った後)

BREAK OVERは前回の時点では2%だったのでめちゃくちゃ成長してる。

Modularはこれ撮った後にやったら皿地帯で崩壊してそのまま物量に負けたので暫く放置したい。

 

段位

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八段ミラー。

2P側はだいぶ捌きやすくるとはいえ77%も取れたのは素直に成長を感じた。

前回、赤段位が解禁されても70%以上まではお預けと書いたがあっさり達成してしまった。

実は脳内でその条件に加えてSSC穴ノマゲを設定していたが上記でそれも達成してしまってる。

これはミラーは80%以上かなと目標を再設定。

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ちなみに正規。

相変わらず1曲目の軸が改善できてない。

ギガデリはトリルがハマって殆ど前回とゲージ推移変わらず。

正規は引き続き70%を視野に。

 

新曲雑記

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Rave Cannon

EXTRA専用曲。

曲を筐体で聴きたかったのでN譜面を無理やり出した。

曲も好きだが何よりGOLIのムービーが非常に良い。

10th前後な雰囲気の絵柄でセリエリが見れて興奮した。

 

後記

同時押しをメインに地力は戻ってきているように感じる。

SSC穴ランプはその象徴だが、その後慢心してSymmetry穴で爆死した。

まだまだRave it Rave it穴にイージー点けた頃には欠片も追いついてないので引き続き努力したい。

 

この記事を書いた当日にプレー回数が100回を超えたようで1stageから☆11が選べるようになった。

今後はアシストイージー乱でクリア済みの☆11を回して物量耐性を戻していこうと思う。

 

赤段位が解禁されたので曲目を見たが、Kailua(HCN)が苦手なので既に脳内で癖が付いた。

CNを押し続ければ通常版よりも楽という意見も見るが、実際にやってみないと何とも言えない。

リランはSPADAで九段を取った時から幾度とお世話になっているので多分大丈夫だろう。

とりあえず上記で書いたように八段を正規70%、ミラー80%取るまではお預け。

 

雑記

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筋肉マシマシ忍者。

焔獄OVERKILLは解禁しても歯が立たないので、ひたすらおにぎり貯めてる。

持ち越せるといいなぁ・・・

ゆゆ式Advent Calendar 2016 5日目:櫟井唯とお金

ゆゆ式 Advent Calendar 2016、5日目の記事です。

11/30にゆゆ式公式よりOVAの発売日が発表されましたね。

他にもOPEDのCD、キャラソンアルバム、そしてイベントも・・・。

まさにAdvent Calendarの0日目と呼べる豪華な内容で思わず泣いて喜びました。

今回はOVA初回限定版にイベント優先販売申込券を付けてくれているので、とても評価しています。

イベントの会場も前回よりは広くなると嬉しいですね。

 

色々書きたいことはありますが切り上げて本題の方に入ろうと思います。

 

唯とお金

唯といえばお金に貪欲という印象を持っている人はそこそこいると思います。

原作でもアニメでも1話の時点で宝くじの話からそれが読み取れますね。

そんなわけで原作で唯がお金関連の話をしているシーンをまとめてみました。(8巻まで)

 

お金に貪欲なシーン

1巻キャラ紹介

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この時点で方向性が決まっている

 1巻11P

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初めてアニメを観た時に唯を好きになったシーン

お金が欲しくない人が宝くじを買うわけがない

1巻22P

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宝くじ当選の嘘を聞いて思わずキレる唯

このキレ方を見てかなり貪欲な印象を持ち始めた

1巻79P

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正直はこれは自分でもするし貪欲度は低いかも

1巻112P

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雪が積もるかという流れでお金を出すの正直者すぎる。好き

2巻117P柱コメ

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 万 札

3巻80P

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500円分の運のくだり、縁は理解しているのに唯は全く納得していない

けれど拾っておけばよかったのくだりではすぐ納得する

4巻44P

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顔がマジなのがこわい

4巻89P

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無しと言われてもお金を出す貪欲さ

5巻53P柱コメ

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Twitterのオタクっぽい

5巻114P

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お金を抜くとめちゃくちゃ反応する唯

ゆゆ式では元のワードが完全に抜けてしまう流れがよく登場するけど、このレベルに反応するのはあんまり無い気がする

6巻14P

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お金さえ貰えたら何をしてもいいんですね?

6巻87P~89P(左→右→下)

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唯のお金に対する貪欲エピソードの集大成ともいえる話

ここまでくるともう愛らしい

7巻28P

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最高級のホテルに対しても堂々と「高いわ!」と言える唯さん好き

8巻10P

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ロボットの座席の話

金の臭いには敏感

8巻70P

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大好きすぎての名前の呼び合いの流れで

大好きすぎての「お金っ!」

 

お金に貪欲じゃないシーン

1巻107P

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この頃から貪欲だったら絶対縁の小遣いでいいお菓子買ってたと思う

3巻57P~58P

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唯の友だち思いな部分がお金に対する貪欲さに勝ったシーン

これを気に唯とおかちーの仲は深まっていく

4巻11P

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上と同じく友だち思いのシーン

結局縁から代金貰ったのかはわからないけど良い話

4巻27P柱コメ

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珍しく現実を見ている。この現実視からの欲望なのかもしれない

高校生でこれって縁さんやっぱりお金持ちだな・・・

 

 まとめ

正直こんなにお金エピソードあるのかと驚いてます。

貪欲エピソードは1巻~8巻まで漏れなく収録されていました。

金にガメつい人は現実では嫌われがちですが、私は唯のこういう正直なところが大好きです。

ただ最近は貪欲じゃない温かいエピソードが無いので貪欲度が高まっている気がする・・・

三上小又先生、また唯のお金に対する温かいエピソードをお願いします!

 

Kindleのススメ

今回記事を書くにあたって切り抜きを楽にするためにKindle版を全巻買いました。

マンガのWeb連載などが増えて電子書籍が一般化してきた現代ですが、私はつい先月まで電子書籍を利用したことがありませんでした。

そんな中、とある参考書を持ち運びやすくするためにKindleを初めて利用したのですが、これが思っていたより便利で気に入っています。

 

これまでに外出先でも読みたいなーと思い単行本を持ち歩くことはあったのですが、流石に8冊も持ち歩くのは困難で、多くて数冊でした。

それと比較するとKindle版は、タブレット1枚でゆゆ式だけでなく多くの作品を持ち歩くことができます。

手軽にマンガを持ち運べるKindleをまだ利用していない方は1度使ってみてはいかがでしょうか?

 

ゆゆ式 1巻

ゆゆ式 1巻